さあ、Rubyを学習しよう

プログラマーに求められるのはアイデア力

Rubyエンジニアに限らず、プログラマーにはアイデア力が求められます。どういった処理をさせればコードが短くなるか、どう書けばメンテナンス性に優れたコードになるかまで考えて作業をしなければいけないからです。末端のプログラマーなら汚いコードを書いていても許されるかもしれませんが、エンジニアとして一流になるためには必ず整理されたコードを書くスキルは必要になります。

特にRubyは直感的に書く事のできる言語なので、アイデア力次第で最終的に出力される結果まで変わってくる事があるのです。上から要求を効率的に実現していくためには、柔軟な発想力は必要不可欠です。実際に手を動かしてコードを書いている時間よりも、どう工夫をすれば理想的な処理が実現するのか考えている時間のほうが多いときもあります。
したがって、頭を使って自分で工夫をしていける自信がないなら、この言語を使用するエンジニアにはあまり向いていないといえるでしょう。常に課題を見つけて、それを解決するためにはどうすればいいのか考えて行ける人こそ、こうした言語には向いているといえます。
オープンソースのため、リソースの整備は知識と技術さえあれば誰でもできる事がRubyの特徴です。設計に携わるだけの能力があると、この言語をさらに便利で自分好みのものにしていく事ができます。
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エンジニアとして一流になるためには、美しいコードを書くスキルだけが必要というわけではありません。エンジニアの作業は長時間におよぶ場合があり、またクライアントの要求を聞き取るシーンも多いため、忍耐強さやコミュニケーション能力が必要になります。

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